沖縄土産のおすすめ品

突然ですが、沖縄へ行ったので沖縄土産のおすすめ品を紹介します。

今や、わしたショップや沖縄物産展など色々な所で入手可能な沖縄の品々。
下の写真もメージャーな物ばかりですが紹介しときます。

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左上から右へ、
●オキハムのコンビーフハッシュ(オキハムは普通のコンビーフもおいしいのだけど今回は購入できず…)
●雪塩ちんすこう(今や沖縄土産の超定番。ちんすこう嫌いな僕もこれならいけます)
●天使のはね(沖縄の知人がやたらすすめるスナック。沖縄塩せんべいを作っている会社が出しています。今までにない食感のなんとなくポップコーンのような味がする。今回初めて知った新沖縄名物?)
●紅型木綿バック(いただき物です)
●紅いもタルト(雪塩ちんすこうに並んで沖縄土産人気商品)
●げんまい(黒糖しょうが風味の飲む玄米。僕は大好きだが、まずいと言う人も多い)
●オリオンビール(皆さんご存知沖縄生まれのビール)
●沖縄そば(沖縄行くとやっぱり買ってしまう生麺とそばだし)
●ソーキのレトルト(沖縄そばを買うとやっぱりこれも…賞味期限は物によって。1ヶ月〜5ヶ月)
●ジーマミ豆腐(写真なし。落花生の豆腐。島豆腐やゆし豆腐と違ってパック入りなので持ち運びに安心)


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沖縄のファミリーマートで買った就寝前の一杯のつまみ。
ミミガージャーキーと、塩せんべいにんにくラー油味。

およそ10年ぶりの沖縄。目新しい物が色々ありました。
オリオンの発泡酒の種類の多さに驚き。
なにより那覇の街の変わりように驚かされました。


さてさて、久しぶりに本の紹介。


■雷の季節の終わりに/恒川 光太郎/角川ホラー文庫

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〈個人的に〉
以前ここで紹介した『夜市』同様、物語の世界観や雰囲気は面白い。
ただ『夜市』からの期待感からするとちょっと残念感有り。
でも、個人的に恒川光太郎は注目株。


超個人的お勧め度:★★


〈あらすじ〉
現世から隠れて存在する小さな町・穏で暮らす少年・賢也。彼にはかつて一緒に暮らしていた姉がいた。しかし、姉はある年の雷の季節に行方不明になってしまう。姉の失踪と同時に、賢也は「風わいわい」という物の怪に取り憑かれる。風わいわいは姉を失った賢也を励ましてくれたが、穏では「風わいわい憑き」は忌み嫌われるため、賢也はその存在を隠し続けていた。賢也の穏での生活は、突然断ち切られる。ある秘密を知ってしまった賢也は、穏を追われる羽目になったのだ。風わいわいと共に穏を出た賢也を待ち受けていたものとは…(角川ホラー文庫HPより)

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藤野芸術の家キャンプステーション

いやいやほんと久しぶりの更新。

先日これまた久しぶりにキャンプへ行ったので、キャンプ場紹介しときます。


<< 神奈川県立 藤野芸術の家キャンプステーション >>

 住所 :神奈川県相模原市緑区牧野4819
アクセス:中央自動車道 相模湖I.C.より約10分
 料金 :1泊テント1張り2030円(2010年10月現在)
チェック:イン/15:00
     アウト/10:00
 トイレ:きれい
 水場 :きれい
 サイト:まあ良い
 その他:公営キャンプ場にありがちな、きれいだけど味気ない原っぱ
     的キャンプ場。
     


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管理棟&炊事場&トイレ。
芸術の家で受付を済ませ、キャンプサイトへの坂道を下ると正面に現れる。
手入れが行き届いていて全般的にきれい。


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炊事場のかまど。

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トイレ前の水道。
蛇口上のステンレス板はなんだろう?鏡???
この板は炊事場など、全ての水道に付いている。

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キャンプサイト脇の駐車場。
向かって左がキャンプサイト。

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キャンプサイト。
最大20張りまでの入場制限有り。でもここにテント20張りは、かなり窮屈そう。
10月の土曜日午前中。完全貸し切り状態。
この日、チェックインの15時頃に4〜5組やってきました。

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キャンプサイトから見た芸術の家の建物。
ここでは、ガラスや木工や陶芸などが体験が出来る。


スタッフの方がみんな親切。
平日はキャンプステーションの管理人は不在となるが、夜は芸術棟の警備員が常駐しているので、小さい子連れでも心強い。
また、キャンプサイトは見晴らし良く、危険な場所もほとんど無いので、子連れキャンプにはお勧め。
また東京近辺在住の方で、突然どうしてもキャンプに行きたくなった時の、緊急キャンプ場としてもお勧め。
但し、のんびり大人キャンプをしたい方には物足りないキャンプ場でしょう…

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スカイツリー

なんと4ヶ月半ぶりの更新。

先日、仕事で久しぶりで錦糸町へ行った。

取引先の会社の脇の道から、建設中のスカイツリーが見える。
これがなかなかの眺めなのだ。


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上は今月4日の写真。全長289mらしい。
完成すると634mという。標高599mの高尾山よりも高くなるのだ。
建設途中でありながら、その大きさに驚かされるのも納得だ。

完成したら、スカイツリーから高尾山を、
高尾山からスカイツリーを眺め比べるのも良いかもなあ。

今回はリハビリ更新って事で、こんな感じで…


■螺鈿迷宮(上・下巻)/海堂尊/角川文庫

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〈個人的に〉
『チーム・バチスタの栄光』と同じ街(?)が舞台で、
白鳥やその部下である姫宮も登場する。
海堂尊ぼデビュー作『チーム・バチスタ〜』が面白く強く印象に残っているだけに、
『ナイチンゲール〜』や『ジェネラル・ルージュ〜』同様この作品も残念さを感じてしまう…
ムムム…海堂さん…


超個人的お勧め度:★★★


〈あらすじ〉
医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。東城大学の劣等医学生・天馬大吉はある日、幼なじみの記者・別宮葉子から奇妙な依頼を受けた。「碧翠院桜宮病院に潜入してほしい」。この病院は、終末医療の先端施設として注目を集めていた。だが、経営者一族には黒い噂が絶えなかったのだ。やがて、看護ボランティアとして潜入した天馬の前で、患者が次々と不自然な死を遂げた!彼らは本当に病死か、それとも…(上巻背表紙紹介文)

医学生・天馬大吉が潜入した不審死の続く桜宮病院に、奇妙な皮膚科の医師がやって来た。その名も白鳥。彼こそ、“氷姫”こと姫宮と共に病院の闇を暴くべく厚生労働省から送り込まれた“刺客”だった。だが、院長の桜宮巌雄とその双子の娘姉妹は、白鳥さえ予測のつかない罠を仕掛けていた…。終末医療の先端施設に隠された光と影。果たして、天馬と白鳥がそこで見たものとは?現役医師が描く、傑作医療ミステリー!(下巻背表紙紹介文)


〈目次 上・下巻〉
アリグモ/血塗れヒイラギ/スズメのお宿/メディカル・アソシエイツ/枯れススキ/銀獅子/薄闇の白百合/わがままバイオレット/アンラッキー・トルネード/桃色眼鏡の水仙/屍体の森/薔薇工房/星座が告げるもの/陸の孤島/白鳥は舞い降りた/プリンセス・ターミネーター/白鳥皮膚科医院/ヘリオトロープの女神/煙と骨

真夏の神話/フェイク大集合/メメント・モリ 死を想う時/天空の半月/古豪VS新鋭/レディ・リリー/潮騒の二重唱/へルタースケルター/ニューロレプト/デス・コントロール/火喰い鳥と氷姫/沈黙のピアス/エーアイの暗号/不顕性の原罪/アリグモのキス/蝸牛炎上/螺鈿の闇と光の中で/夢幻の城


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