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ボディーランゲージ

帰宅途中の電車内。
やたら貧乏揺すりをする女がいる。

…いや違う。

連れの話しに頷いているのだ。
小刻みに首を振り、うんうんうんと頷いている。
まるで貧乏揺すりの様に…

気を付けてみると、もの凄いボティーランゲージだ。

とにかく左腕がよく動くのである
まるでオーケストラの指揮者の様に…

これで髪をかきみだせばエレファントカシマシだ。

人は疑問を感じると、小首を傾げる。
しかしこの人の場合腰から傾げる。
大きな疑問には腰に手を当てて傾げる。

そして意味は不明だが、やたらと爪先立ちを繰り返す。
この動きは何を意味しているのか。

いやまてよ…

これはボティーランゲージと言うより、
単に落ち着きが無いだけなのか?

彼女は僕より一つ前の駅を、まるでスキップをする様に降りていった。

■隠蔽捜査/今野敏/新潮文庫

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都内で起きた連続殺人事件。
容疑者として浮かび上がったのは現職の警察官だった。
その時、警察庁のキャリア官僚達がとった方法とは…

超個人的お勧め度:★★

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向ヶ丘遊園付近の店

昨年4月から動き始めたマイホーム建設もやっと完成を迎え、
なんとか無事に引越しを終えた。

そんな訳で今まで住んでいた街、
川崎市多摩区近辺の美味しい店を紹介しよう。

本当は引越しする前に紹介するつもりだったのだが…

《ブロンコ》
ステーキ専門店。
世田谷街道沿い。
多摩警察署を生田方面に約2〜300mほど行った右手。
いわゆるステーキが旨い。
超個人的お勧め度:☆☆☆☆

《焼肉酒場 じょんのび》
焼肉店。
小田急線向ヶ丘遊園駅北口より徒歩3分。
全般的に旨いが特に塩ロースが絶品。
カルビ派の方も、これは必ず感動するでしょう。
席数が少ない店なので、予約無しで入るのは難しいだろう。
超個人的お勧め度:☆☆☆☆☆

《カーン》
インドカレー専門店
世田谷街道沿い。
郵便局登戸局はす向かい。
インド人による本場インドカレー。
いわゆるカレーとナンが旨い。
店員の感じが良い店だ。
超個人的お勧め度:☆☆☆☆

近くに行く事があったら寄ってみていただきたい。

さて、今日は2冊紹介しよう。

■なつかしい川、ふるさとの流れ/野田知祐/新潮社文庫

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読み始めてすぐに、既に読んでいた事に気付くも、
野田作品は久し振りなので最後まで再読。
川遊びの楽しさ、川を取り巻く環境、
川を知りたくば野田知佑を読め!
アウトドア好きは必読。

超個人的お勧め度:★★★

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■まほろばの疾風/熊谷達也/集英社文庫

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8世紀末。
東北の豊かな自然と共に生きる誇り高き民族蝦夷。
大和軍からの侵略を受ける彼らを率いて、
蝦夷の独立国家を造るべく、
疾風の如く駆け抜けた一人の男の物語。

超個人的お勧め度:★★★★

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久し振りの更新

久し振りの更新。

引越しと仕事の忙しさに追われ、
このブログを1ヶ月以上も放置してしまった。
また細々とだが続けて行こうと思う。

そんな訳で、溜まってしまった本を3冊ほどまとめて紹介しよう。

■怪魚ウモッカ奮闘記/高野秀行/集英社文庫

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辺境ライター高野秀行が、
謎の怪魚の発見に向けて動き出す。
捕獲出来れば世紀の大発見。
しかし、久し振りに奮い起つ高野秀行の前に大きな壁が立ち塞がる…

超個人的お勧め度:★★
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■臨場/横山秀夫/光分社文庫

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「臨場」警察組織では、事件現場に臨み、
初動捜査にあたる事をいう。
捜査一課調査官・倉石義男は、
現場に残る僅かな手掛りから事件の真相に迫ってゆく…

超個人的お勧め度:★★★
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■転々/藤田宜永/新潮文庫

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街金から借金かかえた青年、文哉。
彼は借金取りの1人から妙な提案を受ける。
彼の住む吉祥寺から霞ヶ関までの東京散歩に付き合えば、
借金を肩代わりするという…
かくして2人の散歩は始まってゆく…

超個人的お勧め度:★★★

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