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新潟県、南魚沼市。
車で走っていると、
そこかしこに白地に黒の筆文字で「天地人」と書かれたのぼりが目につく。

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新興宗教か?
始めはあまり気にしていなかった。
しかし、片田舎の道の両側に突如4〜5本づつも並ぶと、ちょっと異様だ。
以前の騒がれた、例の白装束集団と通じるものがある。
などと不気味がっていると「道の駅」でその謎が解明される…
なんでも戦国時代の武将、上杉景勝の家臣、
直江兼続の生涯を描いた物語「天地人」
が2009年のNHKの大河ドラマに決定したらしい。
そのゆかりの地がここ南魚沼市なのである。
歴史無知の僕とはいえ、
本ブログを立ち上げている者が
「天地人」なる本の存在すら知らなかったとは恥ずかしいかぎりだ。
とは言え、ただ「天地人」ってのぼりだけ掲げててもねぇ…
大河ドラマも歴史にも疎い人には、あののぼりは奇妙だ。
今のところ読む気は無いが、せっかくなので紹介しときます。
◇天地人(上下巻)/火坂雅志/日本放送出版協会(NHK出版)
今日はこの1册。
■壊郷/熊谷達也/新潮文庫

昭和30年代。
戦後から高度成長期へ…
変わり行く昭和日本をひたむきに生きる女性を描いた短編集。
7人の7編を収録。
心に沁みるいい話だ。
超個人的お勧め度:★★★
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新潟県の魚野川へカヌー&キャンプへ行く。
浦佐大橋から宇賀地橋の約14キロを下る。
1〜1.5級程度の瀬がいくつか有る程度だが、
雪解け水で水量が多く流れは早い。
水は「まあ、きれい」といったところだ。
時期的なものか、この川は人が少ない。
鮎解禁前で釣り師はいないし、河原でバーベキューをする人、
歩いている人、カヌーで川下りをする人、
その他をする人がほとんどいない。
建物や人工物は多く目につくが、
人影の無さは今まで下った川の中でトップクラスだ。
面白味に欠けるが、シーズン始めの肩慣らしにはちょうど良い川だ。
■海外ブラックロード〈危険度倍増版〉/嵐よういち/彩図社
世界中を旅した著者のトラブル体験記。
強盗に恐怖し、ボッタクリに怒り、人種差別怒り哀しみ、
アメリカでは獄中生活も経験する。
ちょっと極端な気もするが、
「海外の旅ではこんな事も起こりうるゾ。ナメンナよ。」
という助言的エッセイ。
超個人的お勧め度:★★
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