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プルトップ

新潟県南魚沼市、五十沢キャンプ場。

古いプルトップを発見した。

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今もこのタイプの缶ジュースって売っているのだろうか?

いったい何時からここに落ちているのだろう…

最近の若い人たちはコレ知らないでしょう?


■逃亡作法/東山彰良誌/宝島社文庫

Photo_9舞台は近未来?の刑務所。
囚人達は最先端の技術の元、
完全なる監視下に置かれていた。
脱走のチャンスを窺う囚人、
15人もの少女を惨殺した連続少女暴行殺害犯、
死刑制度復活を唱えるテロリスト。
彼らは自分の目的を達成する為に行動を始める。


超個人的お勧め度:★★


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南魚沼市

新潟県、南魚沼市。

車で走っていると、
そこかしこに白地に黒の筆文字で「天地人」と書かれたのぼりが目につく。

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新興宗教か?

始めはあまり気にしていなかった。
しかし、片田舎の道の両側に突如4〜5本づつも並ぶと、ちょっと異様だ。

以前の騒がれた、例の白装束集団と通じるものがある。

などと不気味がっていると「道の駅」でその謎が解明される…

なんでも戦国時代の武将、上杉景勝の家臣、
直江兼続の生涯を描いた物語「天地人」
が2009年のNHKの大河ドラマに決定したらしい。
そのゆかりの地がここ南魚沼市なのである。

歴史無知の僕とはいえ、
本ブログを立ち上げている者が
「天地人」なる本の存在すら知らなかったとは恥ずかしいかぎりだ。

とは言え、ただ「天地人」ってのぼりだけ掲げててもねぇ…

大河ドラマも歴史にも疎い人には、あののぼりは奇妙だ。
今のところ読む気は無いが、せっかくなので紹介しときます。

◇天地人(上下巻)/火坂雅志/日本放送出版協会(NHK出版)

今日はこの1册。

■壊郷/熊谷達也/新潮文庫

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昭和30年代。
戦後から高度成長期へ…
変わり行く昭和日本をひたむきに生きる女性を描いた短編集。
7人の7編を収録。
心に沁みるいい話だ。

超個人的お勧め度:★★★


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魚野川

新潟県の魚野川へカヌー&キャンプへ行く。

浦佐大橋から宇賀地橋の約14キロを下る。

1〜1.5級程度の瀬がいくつか有る程度だが、
雪解け水で水量が多く流れは早い。
水は「まあ、きれい」といったところだ。

時期的なものか、この川は人が少ない。
鮎解禁前で釣り師はいないし、河原でバーベキューをする人、
歩いている人、カヌーで川下りをする人、
その他をする人がほとんどいない。

建物や人工物は多く目につくが、
人影の無さは今まで下った川の中でトップクラスだ。

面白味に欠けるが、シーズン始めの肩慣らしにはちょうど良い川だ。

■海外ブラックロード〈危険度倍増版〉/嵐よういち/彩図社

Photo世界中を旅した著者のトラブル体験記。
強盗に恐怖し、ボッタクリに怒り、人種差別怒り哀しみ、
アメリカでは獄中生活も経験する。
ちょっと極端な気もするが、
「海外の旅ではこんな事も起こりうるゾ。ナメンナよ。」
という助言的エッセイ。

超個人的お勧め度:★★

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