気田川
静岡県の気田川を下った。
天竜川の支流である。
コースは前島橋〜松間橋までの約14キロ。
当日は、少し水量が少なかったらしく、
何度もカヌーの底を川底に擦りながら下る。
この川の水の透明度は凄い。
流れの溜りのような所ですら、澄みきっている。
漕いでいると、あちらこちらに魚影が見え、川面を跳ねる。
ここはカヌーでも有名な川だが、
それ以上に鮎釣りのメッカとして有名だ。
10月のこの時期でも、まだまだ釣り人は多い。
川幅が狭いのと水量の少なさで、
カヌーが通るルートは限られてしまうのだが、
そこに釣り人がいて、浅瀬に乗り上げる事もしばしば。
しかし、この川の釣り人はカヌーに友好的だ。
挨拶をすれば、「はいよ〜」「どうぞ〜」と竿をあげてくれる人もいる。
それにしても、この時期にこれだけの釣り人だ、
夏場の川下りはほぼ不可能であろう。
川自体は1〜2級の瀬がぽつぽつ有る程度。
だがカーブが多いので、
舟のコントロールに不慣れな初心者にはしんどいだろう。
なんといっても、川が素晴らしいので、
是非とも鮎解禁前のこの川を下ってみたい。
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■ララピポ/奥田英朗/幻冬舎文庫
対人恐怖症のフリーライター、
NOと言えないカラオケボックスの店員、
AV・風俗専門スカウトマン、
デブ専裏DVD女優のテープリライター他6人の、
どうにもならない日常を活写する群像長編(背表紙紹介文)
超個人的お勧め度:★★ ★
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■荒野へ/ジョン・クラカワー/集英社文庫
「アラスカの荒野にひとり足を踏み入れた青年。
そして4ヶ月後、うち捨てられたバスの中で死体となって発見される。
その死はやがて全米を震撼させることとなった」らしい…
青年の死は、雑誌で紹介され、本になり、映画化もされる。
青年と、その死のどこがアメリカ人の心に響いたのか理解不能だ。
そんなに騒ぐほどのものかねぇ…?
超個人的お勧め度:★
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■陰日向に咲く/劇団ひとり/幻冬舎文庫
初めてタレント本を購入。
記念すべき第1冊。
一時期話題になっただけに、読みやすく面白い。
しかし、数日前に読んだ、
奥田英朗のララピポとかぶってしまい、
印象が薄くなってしまった。
超個人的お勧め度:★★
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コメント
いやぁ、お疲れ様でした。
楽しかったですね。
気田川!気に入ってもらえたみたいで何より。
また一緒に色々な川を下りましょう!
投稿: toku | 2008年10月21日 (火) 14時15分
>tokuさん
気田川よかったねえ。
また川下りしましょう。
投稿: moai | 2008年10月26日 (日) 23時02分