気がつけば…
またまた久しぶりの更新。
この「本とぼく」
今度は4ヶ月も放置してしまった。
画面もリニューアルして、
新たにまたコツコツと細々と続けていこうと思う…
まずは溜まりに溜まった本を1冊づつ紹介していこう。
■失格社員/江上剛/新潮文庫
〈あらすじ〉
嘘つき社員に傲慢部長、モーレツ執行役員にゴマスリ常務ー不祥事の元凶がオフィスにはあふれている!
サラリーマンが守るべき掟を「モーゼ十戒」に擬えて、コミカルにシニカルに描く。密かに転職を目論む銀行員の心の内は…「二神に仕えるなかれ」、セクハラ対策を担当していながら、生保の中堅幹部はなぜセクハラに陥ったのか…「汝、姦淫するなかれ」など、傑作十篇収録。(背表紙紹介文)
〈目次〉
ニ神に仕えるなかれ/偶像を刻むなかれ/主の名を妄りに唱えるなかれ/安息日を聖とせよ/汝の父母を敬え/汝、殺すなかれ/汝、姦淫するなかれ/汝、盗むなかれ/汝、偽るなかれ/汝、貪るなかれ
〈超個人的に〉
文庫本の帯には「いま共感の嵐!」「日本中のサラリーマンの本音がある」などと書かれているが…
背景はリアルなのだが、ストーリーが中途半端に現実味がない。
ユーモアがあって面白いといえば面白いが、
現実社会の本音があるとか共感出来るとか言う話ではないと思うのだが…
超個人的お勧め度:★★
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コメント
かなりの久々更新ではないですか!
何気に楽しみにのぞいているので、
頑張って紹介して下さいまし。
投稿: toku | 2009年5月14日 (木) 00時27分
>tokuさん
ご愛読ありがとうです
頑張って更新しますぜ!
投稿: moai | 2009年5月14日 (木) 21時22分