枝豆
今年もベランダのプランターで野菜作りをしている。
今回はプチトマト、ピーマン、ほうれん草、枝豆、大葉、バジルだ。
その内、ほうれん草と枝豆は、
100円ショップ、ダイソーで種を購入したものだ。
「自由に選んで、よ・り・ど・り2袋105円」
本当に生えてくんのかねえ
半ば冗談と冷やかし半分で購入したのだ。
ところがどうして、
ポコポコ生えてくるじゃない…
ニョロニョロ伸びるじゃない…
そんな訳で、
種まきをした日がいつかなんて覚えちゃいないけれど、
今日からこの場を借りて、枝豆の観察日記などを。
夏のビールの旨いつまみになる事を夢見て…
生えてきたのは全部で6本。
発芽率は80%くらい。
ほぼ袋の表示通り。
今日現在で平均的な高さは23センチ。
ちなみに右下の針金洗濯バサミは、
サイズ比較の為に置いてみました。
ほとんど意味をなしていないねえ…
.
さてさて本題。
■上海タイフーン/福田靖/講談社
〈あらすじ〉
仕事も濃いも失った美鈴は自信に満ちあふれプライドが高い、元婦人服ブランドの営業主任。
そんな彼女が、単身上海に上海に渡る。
ファッションブランドの起業に向け奮闘するものの、半ば強引なやり方は、様々な人と衝突を生むばかり…
だが、悩みながらも常に前向きな美鈴は、上海で働く日本人や中国人との出会いを重ねるうちに、少しづつ変化し、成長してゆく。
〈目次〉
郷に入っては郷に従え/虎穴に入らずんば虎子を得ず/荊棘の道/雨降って地固まる/万事休す/攻撃こそ最大の防御なり/雨が降ろうが槍が降ろうが/一念、天に通ず
〈超個人的に〉
様々な問題に、前向きに明るく頑張る元気な女性の物語。
登場人物は、なんだかんだいって結局みんないい人達。
まっすぐそのままハッピーエンド。
読後の清々しさはさすが「NHK土曜ドラマ原作」だけあって、
ザ・NHK!って感じのお話。
超個人的お勧め度:★★★
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コメント
きちんと更新してますねぇ。
読んでますよ!今度
新宿鮫Ⅱ 毒猿/大沢在昌
貸して下さいね。
6月7日は参加ですかね?
今の所、うちは参加できないかもです。。。
投稿: | 2009年5月28日 (木) 13時00分