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枝豆3

枝豆収穫。

アオムシが豆を荒らし始めたので、
ちょっと早い気するのだが、とっとと収穫。

期間限定「シルクヱビス」ビールをグビビッとやりながら、
茹でた摘みたて枝豆を…

うまい…旨いよ…

Photo
たくさん出来たと思っていたが、
摘んでみたらこれだけ…全部で50個。




Photo_2
上がスーパーで買った枝豆。
下がベランダ栽培の枝豆。




今日の一冊はこれ。


■白夜行/東野圭吾/集英社文庫

Photo〈個人的に〉
長篇だが、読み始めると物語に引き込まれ一気に読み終えてしまう。
被害者の息子と容疑者の娘。
全く別の道を歩んでいるかのような二人の人生の繋がり、二人を取り巻く人々との繋がり、
そして二人の周りで起こる数々の犯罪との繋がり…
長い時間の物語がテンポよく進んでゆく。


超個人的お勧め度:★★★


〈あらすじ〉
1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々と浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と「容疑者」の娘・西本雪穂ーくらいメをした少年と並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰る精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇!(背表紙紹介文)


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アウトドアグッズ

アウトドアショップはもちろんだが、
ホームセンターや雑貨屋に行くと、
ついキャンプで使えそうな物はないかと探してしまう。

これはアレに便利。アレに利用出来るなあ、うふふ…

それがキャンプグッズであろうとなかろうと、
一人でキャンプを想像して楽しむのだ。

ほとんどの物は「やっぱ使わないな」と買わずに終わるのだが…

今回はこんな物を見つけた。

そして買った。


Photo直径15センチほどの鋳物フライパン。

朝食のちょっとした焼き物に便利じゃないかなあ。




Photo_2Photo_6






取ってが脱着式。
取ってって収納する時、かなり邪魔なんだよね。


Photo_4ほら便利!

こういうの意外と無いんだよね。
ずっと探してたのだ!




でも…


Photo_5ダイソーなんです。

しかも100円じゃないし…





そんな訳で本題へ


■夜市/恒川光太郎/角川文庫

Photo〈個人的に〉
第12回日本ホラー小説大賞受賞作。
SFやホラー小説はほとんど読まないが、なんとなく購入。
ホラーといっても、いわゆる恐怖のドロドロ系ではない。
ミステリアスSFファンタジーって感じ?かな。
なんとも昭和な香り漂う世界観が心地良い。
本書には2作が収録されているが、個人的には表題作よりも「風の古道」に好感。
たまにはこういった幻想的な物語もいいもんだねえ。


超個人的お勧め度:★★★


〈あらすじ〉
妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。ここでは望むものが何でも手に入る。
小学生のときに夜市に迷い込んだ裕司は、自分の弟と引き換えに「野球の才能」を買った。野球部のヒーローとして成長した裕司だったが、弟を売ったことの罪悪感を抱き続けてきた。そして今夜、弟を買い戻すため裕司は再び夜市を訪れたー。
奇跡的な美しさに満ちた感動のエンディング!魂を揺さぶる、日本ホラー小説受賞作。(背表紙紹介文)


〈目次〉
夜市/風の古道

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青じそのサワードリンク

ベランダ菜園の植物が、とにかく茂り続けている。

中でも青じそが茂りまくっているので、
お酢ドリンクを作ってみた。

実は僕、大のお酢好きなのである。


Photoベランダに茂った青じそいっぱい。

これを千切りにする。




Photo_2ふた付き容器に、千切った青じそ、氷砂糖、穀物酢を入れる。

1日1回軽く振りまぜ、1週間ほどで出来上がる…らしい。

水または炭酸水で薄めて飲む…らしい。

おいしいかねえ。


さてさて本題。


■アジア「裏」旅行 −180日間激闘編ー/平間康人/彩図社


Photo_3〈個人的に〉
彩図社の「危ない旅行シリーズ」
あまり期待はしていないのだが、本屋で見かけるとついつい買ってしまう。
僕が読むのは本作で3冊目。
背表紙の紹介文や帯には、もの凄く危険なアジア裏側旅行記的に書かれているが、内容はそうでもなく、普通のアジアバックパッカー旅行記。


超個人的お勧め度:★★


〈あらすじ〉
アジア旅行で妥協は禁物である。
ひとたび甘い顔を見せると、アジアは凶暴な一面を現し始める。
特に心が弱っているときなど最低だ。旅行者を騙すことを生業にしている人などは、こちらの弱みをピンポイントで突く術を完全に身につけている…。
アジア旅行のベテラン平間康人による、アンダーグラウンド旅行記第2弾。今回は中央アジアのウズベキスタンやイランなどにも潜入。そこで出会った恐るべき人々とは…!?
刺激とユーモアたっぷりに贈る、アジア裏ガイドブック。
ありきたりの旅行記に満足できないあなたは、間違いなく本書の虜になる!(背表紙紹介文)

〈目次〉
東南アジア激闘編/中央アジア激闘編/ベトナム激闘編 (各詳細略)


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枝豆2

ベランダ菜園が茂ってきている。

以前紹介してから1ヶ月、枝豆はこんなになった。

ビールのつまみまでもうすぐかなあ…


Photo_3だいぶ茂ってきた。
高さは約55センチ。





Photo_4枝豆らしいのが出来てきた。
育て方がいいかげんなので、ちゃんと中身の実が大きくなるか心配。





Photo_5ピーマンの初物。
グリルで丸ごと素焼きにして、熱いうちにうちに醤油をかけて食べる。
言うまでもなく旨い。




では本題。

■ジェネラル・ルージュの凱旋(上・下巻)/海堂尊/宝島社文庫

PhotoPhoto_2〈あらすじ〉
『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』でおなじみ海堂尊が贈る、大人気〈田口・白鳥シリーズ〉みたび登場!伝説の歌姫が東城大学医学部付属病院に緊急入院した頃、不定愁訴外来担当の田口公平の元には匿名の告発文書が届いていた。“将軍(ジェネラル)”の異名をとる、救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという。高階病院長から依頼を受けた田口は調査に乗り出す。(上巻背表紙紹介文)

速水部長の収賄疑惑を調べ始めた田口だったが、倫理問題委員会による介入や、新人看護士とロジカル・モンスターの登場でさらに複雑な事態に巻き込まれていく。悲願のドクター・ヘリ導入を目前に、速水は病院を追われてしまうのか。切り捨てられてゆく不良債権部門・救急医療を守る男の闘いと、医療の理想と現実をダイナミックに描きだした傑作エンターテイメント。(下巻背表紙紹介文)


〈目次 上・下巻〉
第1部 ー潜航ー
海の底/オレンジ・スクランブル/血まみれ将軍/コミットメントの空隙/オレンジの不良債権/ハヤブサと眠り猫/ピンストライプの経済封鎖/多重陰謀/ホンキートンク・ガール/新人陥模戸穽/沈黙の少女/ドクター・ヘリ

第2部 ー戴冠ー
赤煉瓦お泥沼/田口講師の災難/フジワラ・ナース・ネット/エシックス・エントリー/旧友/ジェネラル・ルージュの伝説/泥沼エシックス/天窓の歌姫/火喰い鳥の告知/泥沼の中のジェネラル/司法と倫理/医師法二十一条の影/ハヤブサ美和/リスクマネジメント委員会/エシックスの終焉/ジェネラルの退場/カタストロフ/口頭試問/岬


〈個人的に〉
この物語は、前作『ナイチンゲールの沈黙』
と時間的に同時進行するかたちをとっている。
その為、一部同じエピーソードも出てくるが、
大筋はまるっきり別ストーリー。
医療小説としては面白いと思うが、
田口・白鳥コンビのやり取りを楽しみにしていただけに、
物足りなさを感じてしまった。


超個人的お勧め度:★★★

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ターミネーター4

T4プレミア試写会に行った。

Photo_3シリーズ最初作品は今観ると特撮のショボさを感じてしまうが、初めて観た時の衝撃は今も忘れられない。
そんな訳で、最近めっきり映画館に行かなくなった僕も、ターミネーターシリーズだけは欠かさず観てしまうのだった。



さて、個人的感想。

SF映画としては、非常に面白い出来だったと思う。
しかしターミネーターシリーズとして観ると、
ストーリーは筋が通っているものの、
過去のシリーズとはまるで別物の映画になっているといえる。
それでもターミネーター好きが喜ぶ要素は盛り沢山だ。
その反面、シリーズを観てない人はストーリーを理解しにくいだろう。

未来の最先端技術で造られたロボットが、
現代で無茶苦茶するってのが好きだったのだが…

それにしても、ユナイテッド・シネマ豊洲の音響は凄かった。


では本題。

■ナイチンゲールの沈黙(上・下巻)/海堂尊/宝島社文庫

PhotoPhoto〈あらすじ〉
『チーム・バチスタの栄光』の続編。大人気、田口・白鳥コンビの活躍再び!今度の舞台は小児科病棟。病棟一の歌唱力を持つ看護士・浜田小夜の担当患者は、目の癌ー網膜芽腫の子供たち。眼球摘出をせざるえない彼らに心を痛めた小夜は、患者のメンタルケアを不定愁訴外来担当の田口に依頼し、小児科愚痴外来が始まった。(上巻背表紙紹介文)

時同じくして小児科病棟の問題児・瑞人の父親が殺され、警視庁から出向中の加納警視正が病院内で捜査を開始する。緊急入院してきた伝説の歌姫と厚生労働省の変人役人・白鳥圭輔も加わり、物語は事件解決に向け動き出す。(下巻背表紙紹介文)


〈目次 上・下巻〉
第1部 ー天窓の迦陵頻伽ー
剖検室の夜/病棟のナイチンゲール/酔いどれ迦陵頻伽/ドア・トゥ・ヘブン(天国への扉)/極楽病棟/オレンジ黄昏/廊下トンビの来襲/悪の華/ミニボトル・コレクション/屋上の貴公子/天窓の黙示録/がんがんトンネルの魔人/吊るし上げカンファレンス/小児愚痴外来/暗闇の迷路/ハイパーマン・バッカス/デジタル・ハウンドドッグ/隠密捜査/地下室のカノン

第2部 ーナイチンゲール・ラプソディー
虚飾の歌声/小児愚痴外来の異星人/火喰い鳥VS電子猟犬/デジタル・ムービー・アナリシス/マリアの肖像/ふたりの歌姫/マタイ受難曲/曼珠沙華/若き闘牛士/幼き容疑者/硝子の檻/ラプソディの告白/対決/C′est la vie./La Mer/クリスマス・キャロル/墜天使と聖天使/窓


〈個人的に〉
『チーム・バチスタの栄光』面白かっただけに残念感大。
前作が細部までリアルだったのに対し、
SFチックとも言えるこのストーリー展開はなんなのだろう。
映画化されていないのも頷ける。
本当、前作が面白かっただけに…


超個人的お勧め度:★★

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