枝豆3
枝豆収穫。
アオムシが豆を荒らし始めたので、
ちょっと早い気するのだが、とっとと収穫。
期間限定「シルクヱビス」ビールをグビビッとやりながら、
茹でた摘みたて枝豆を…
うまい…旨いよ…

たくさん出来たと思っていたが、
摘んでみたらこれだけ…全部で50個。
今日の一冊はこれ。
■白夜行/東野圭吾/集英社文庫
〈個人的に〉
長篇だが、読み始めると物語に引き込まれ一気に読み終えてしまう。
被害者の息子と容疑者の娘。
全く別の道を歩んでいるかのような二人の人生の繋がり、二人を取り巻く人々との繋がり、
そして二人の周りで起こる数々の犯罪との繋がり…
長い時間の物語がテンポよく進んでゆく。
超個人的お勧め度:★★★
〈あらすじ〉
1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々と浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と「容疑者」の娘・西本雪穂ーくらいメをした少年と並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰る精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇!(背表紙紹介文)
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