本歴15
本歴、久し振りの更新。
このブログ「本とぼく」をずいぶん長い事放置していたが、
ブログ内の記事「本歴」シリーズは更に長く放置してしまった。
話しは、大沢在昌にハマった所で途切れていたはずだ。
メモ帳を見ると‘04年の前半は大沢在昌作品ばかり読みふけっている。
しかし、その後は一人の作家だけを、
集中して読み続ける事が減ってきている。
ただそれは、極端にのめり込まなくなっただけで、
やはり、その時々のお気に入り作家は登場する。
その後のお気に入り作家は以下の通りだ。
大沢在昌
↓
夢枕漠
↓
高野秀行
↓
重松清
↓
石田衣良
↓
横山秀夫
↓
沢木耕太郎
と、なんの脈絡もない。
この人達の本をバランス良く読み分けつつ、
お気に入りは徐々に変化していく…
今回は、当時読んだ本から、
秘蔵(?)の5つ星を紹介しよう。
■クライマーズ・ハイ/横山秀夫/文春文庫
横山秀夫最高傑作。
とにかく、凄い、面白い。
是非とも読んでみてほしい。
きっと読み始めたら止まらないでしょう。
とにかく読んでみる事を、お勧めします。
しかしこの表紙、文字バランス悪くない?
超個人的お勧め度:★★★★★
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