アウトドアグッズ

アウトドアショップはもちろんだが、
ホームセンターや雑貨屋に行くと、
ついキャンプで使えそうな物はないかと探してしまう。

これはアレに便利。アレに利用出来るなあ、うふふ…

それがキャンプグッズであろうとなかろうと、
一人でキャンプを想像して楽しむのだ。

ほとんどの物は「やっぱ使わないな」と買わずに終わるのだが…

今回はこんな物を見つけた。

そして買った。


Photo直径15センチほどの鋳物フライパン。

朝食のちょっとした焼き物に便利じゃないかなあ。




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取ってが脱着式。
取ってって収納する時、かなり邪魔なんだよね。


Photo_4ほら便利!

こういうの意外と無いんだよね。
ずっと探してたのだ!




でも…


Photo_5ダイソーなんです。

しかも100円じゃないし…





そんな訳で本題へ


■夜市/恒川光太郎/角川文庫

Photo〈個人的に〉
第12回日本ホラー小説大賞受賞作。
SFやホラー小説はほとんど読まないが、なんとなく購入。
ホラーといっても、いわゆる恐怖のドロドロ系ではない。
ミステリアスSFファンタジーって感じ?かな。
なんとも昭和な香り漂う世界観が心地良い。
本書には2作が収録されているが、個人的には表題作よりも「風の古道」に好感。
たまにはこういった幻想的な物語もいいもんだねえ。


超個人的お勧め度:★★★


〈あらすじ〉
妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。ここでは望むものが何でも手に入る。
小学生のときに夜市に迷い込んだ裕司は、自分の弟と引き換えに「野球の才能」を買った。野球部のヒーローとして成長した裕司だったが、弟を売ったことの罪悪感を抱き続けてきた。そして今夜、弟を買い戻すため裕司は再び夜市を訪れたー。
奇跡的な美しさに満ちた感動のエンディング!魂を揺さぶる、日本ホラー小説受賞作。(背表紙紹介文)


〈目次〉
夜市/風の古道

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久し振りの更新

久し振りの更新。

引越しと仕事の忙しさに追われ、
このブログを1ヶ月以上も放置してしまった。
また細々とだが続けて行こうと思う。

そんな訳で、溜まってしまった本を3冊ほどまとめて紹介しよう。

■怪魚ウモッカ奮闘記/高野秀行/集英社文庫

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辺境ライター高野秀行が、
謎の怪魚の発見に向けて動き出す。
捕獲出来れば世紀の大発見。
しかし、久し振りに奮い起つ高野秀行の前に大きな壁が立ち塞がる…

超個人的お勧め度:★★
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■臨場/横山秀夫/光分社文庫

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「臨場」警察組織では、事件現場に臨み、
初動捜査にあたる事をいう。
捜査一課調査官・倉石義男は、
現場に残る僅かな手掛りから事件の真相に迫ってゆく…

超個人的お勧め度:★★★
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■転々/藤田宜永/新潮文庫

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街金から借金かかえた青年、文哉。
彼は借金取りの1人から妙な提案を受ける。
彼の住む吉祥寺から霞ヶ関までの東京散歩に付き合えば、
借金を肩代わりするという…
かくして2人の散歩は始まってゆく…

超個人的お勧め度:★★★

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多摩川

天気良し。気温良し。景色まぁ良し。水…臭し。
日曜日の昼過ぎ、予定とは大きく変更された「目指せ河口!多摩川下り第2弾」はやっとの思いでスタートした。
今回は、昭島市くじら公園脇〜国立市多摩川橋下までの約7kmの行程だ。

「一番身近な川、多摩川をカヌーで河口まで下っみたい」

そんな、ある意味無謀な僕の想いに同調してきたのは、
所属するカヌー同好会のメンバー3人だった。
昨年秋、その内2人と第1弾の御岳〜羽村取水堰を下り、
今回がその2回目となる。

参加者は僕を含め4人。
本来は、羽村取水堰〜昭島市くじら公園までを予定していたのだが、
漁業組合(多摩川にも有るのだね)による、
鮎放流後の川鵜捕獲作戦とやらと重なってしまい敢えなく断念。
この区間をとばし、急遽第3弾で予定していたコースに変更することとなる。
変更と言っても、すでに車からカヤックを降ろしていた事もあり、
積み直しやらゴール地点の運搬車の移動など、なかなか大変な作業だ。
僕らも歳をとったもので、スタート前に疲れてしまうのであった。

この辺りはまだ比較的緑も多く、一部目をつむれば良いと言える眺めだ。
しかし水が臭い!これより下流の稲田堤や調布辺りより水質は悪いようだ。
進んで水に触れる気はしない。

しかしこんな川下りも、休みが少ないしがないサラリーマンにとっては、
ちょっとした冒険なのである。

■ミャンマーの柳生一族/高野秀行/集英社文庫

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ミャンマーの社会情勢を江戸時代の武家社会と重ね合わせ、
実に分かりやすく紹介している。
高野秀行にしては大人しい旅だが、
内容に引き込まれて行く面白さある。
辺境面白珍道中記。

超個人的お薦め度:★★★

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ゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィークは、長野県の天竜川にカヌー&キャンプに行った。

ベースにしたキャンプ場は、阿南町の和知野川ニ瀬キャンプ場。

3日、午前8時頃に到着。

幹線道路から奥まっている為、とても静かだ。
目の前には、天竜川支流の和知野川が流れ、周りは深い山々に囲まれている。
なにより人が少ないのが良い。
収容数60張というサイトに僕らを含め3組のみ。

意気揚々とテントを張る。
「久し振りに静かで快適なキャンプを楽しめそうだ。」
と、感動していたのも束の間。
10時を境に続々と人がやって来る。
誰かがスタートの合図でもしたかのごとく…

アッと言う間に辺り一帯テントだらけ…

もう本州には、静かで癒し系のキャンプ場は存在しないのだろうか。

■月10万円で豊かに生きる 田舎暮らし/高島徹治/幻冬舎文庫

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田舎の住宅情報、田舎暮らしを実現した人々の声、
田舎で月10万円を稼ぐ方法などなど、
田舎生活のマニュアル本。
題名通りの内容。

超個人的お薦め度:★★

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ゲリラと探検家

先週末に映画「ブラッド・ダイヤモンド」を見た。

前評判通りディカプリオの熱演が印象的だ。

90年代のアフリカの社会問題を描きつつ、
エンターテイメント的ハラハラドキドキ感有り、
終盤はうるうる程度の涙場面もあり、見応えの有る映画だった。

しかし、暴力シーンや人が殺される場面が多すぎる。
とにかくポンポン人が殺される。
ラップだかヒップホップだかの音楽と共にゲリラが現れ、人々を惨殺してゆくのだ。
「これが90年代のアフリカの現実だ!」
「現実から目を逸らすな!」
と言う事であったとしても、たとえ映画の中の殺戮であったとしても気分が悪くなる。

翌日の日曜洋画劇場「男たちの大和」、2日続けての大量殺戮。
途中で見ていられなくなったのは言うまでもない。

さて、所は変わる。
タイ、ミャンマー、中国の国境が接し、
アヘンとゲリラで有名なゴールデン・トライアングル地帯。
ここの村に約半年も滞在した日本人がいる。

■アヘン王国潜入記/高野秀行/集英社文庫

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高野秀行の久々の文庫本。
ミャンマー北部の反政府ゲリラとアヘンの村に滞在し、
ケシ栽培の種まきから収穫までを体験するルポタージュ。
「辺境ライター」とも言われる高野秀行は、
間違いなく現代の冒険家だ!!!

超個人的お薦め度:★★★

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正気?

人混みが苦手だ。

一日で一番ストレスを感じるのは、やはり通勤電車でだ。
箱に詰め込まれ、人をかき分け乗り換え、また詰め込まれ…
あの状況を毎日毎日続け、正気でいられる人達は偉い!!!(自分も含みます)
やっと会社に着くと〝さあ、仕事するぞ!〟と気持ちを入れ替える。
涙ものだ。

僕は仕事を始めながら自分の正気を確認する。
今日も正気は保たれている。

「……で……そ…よ」

え?

「い…で…らそ…うよ」

何?!

「田舎で暮らそうよ」

最近よく、耳元で誰かの声が聞こえる。
近くには誰もいないのに…

■田舎で暮らす!/田中淳夫/平凡社新書


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田舎暮らし、移住のハウツー本。
成功例だけでなく、失敗例も多々紹介されているのが良い。
田舎暮らしを考えた事がある人だけにお薦め。

はたしてこの本は、5年、10年後、
僕の人生を変えた大きな一冊となっているのだろうか?

超個人的お薦め度:★★


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