アウトドアグッズ
アウトドアショップはもちろんだが、
ホームセンターや雑貨屋に行くと、
ついキャンプで使えそうな物はないかと探してしまう。
これはアレに便利。アレに利用出来るなあ、うふふ…
それがキャンプグッズであろうとなかろうと、
一人でキャンプを想像して楽しむのだ。
ほとんどの物は「やっぱ使わないな」と買わずに終わるのだが…
今回はこんな物を見つけた。
そして買った。
朝食のちょっとした焼き物に便利じゃないかなあ。
取ってが脱着式。
取ってって収納する時、かなり邪魔なんだよね。
こういうの意外と無いんだよね。
ずっと探してたのだ!
でも…
しかも100円じゃないし…
そんな訳で本題へ
■夜市/恒川光太郎/角川文庫
〈個人的に〉
第12回日本ホラー小説大賞受賞作。
SFやホラー小説はほとんど読まないが、なんとなく購入。
ホラーといっても、いわゆる恐怖のドロドロ系ではない。
ミステリアスSFファンタジーって感じ?かな。
なんとも昭和な香り漂う世界観が心地良い。
本書には2作が収録されているが、個人的には表題作よりも「風の古道」に好感。
たまにはこういった幻想的な物語もいいもんだねえ。
超個人的お勧め度:★★★
〈あらすじ〉
妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。ここでは望むものが何でも手に入る。
小学生のときに夜市に迷い込んだ裕司は、自分の弟と引き換えに「野球の才能」を買った。野球部のヒーローとして成長した裕司だったが、弟を売ったことの罪悪感を抱き続けてきた。そして今夜、弟を買い戻すため裕司は再び夜市を訪れたー。
奇跡的な美しさに満ちた感動のエンディング!魂を揺さぶる、日本ホラー小説受賞作。(背表紙紹介文)
〈目次〉
夜市/風の古道
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)













最近のコメント