外国人作家
外国人作家の本が苦手だ。
というより、外国人作家の日本語訳本が苦手だ。
どうもスラスラ読み進めない。
訳者の上手い下手からだろうか、
それとも原文との文法上の違いや、
言い回しの違いのからだろうか。
読んでいると、度々しっくりこない部分に当たり、
気になって何度も読み返してしまうのだ。
せめて英語の原文を読める程度の語学力があれば良いのだが…
僕の英語は中学1年生レベルなのである。
そんな訳で国籍を問わず、
どうしても違和感を感じてしまう和訳本はあまり読まない。
しかし、違和感があっても面白い本は面白いのだ。
■タッカー/二見書房/ロバート・タイン/中井京子訳
この本を読むのは今回で3回目だ。
車好きの方にはお薦め。
1940年代、アメリカンドリームを信じ、
一人の男が自動車市場に乗り込んでゆく…
しかし、そこかで待ち受けていたものは、
アメリカ社会全体に大きな影響力をもつ、
ビッグスリーと呼ばれる自動車メーカー達の様々な妨害工作であった。
超個人的お薦め度:★★★
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